~東京で見つける「あらたな自分  つながる心  ひろがる未来~

福祉大会の見どころをご案内させていただきます。ぜひぜひ、お仲間と連れ立って東京大会にお越しくださいませ。実行委員一同お待ちしておりま~す。(実行委員長 宇田川芳江)
おっと・・・そのまえに 全難聴のこと知っていますか?

皆さんは「全難聴」はご存じでしょうか? 正式名称を言えますか? 

正式名称はちょっと長くて、「一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会」。現在、北は北海道から南は沖縄までの55協会が加盟しています。個人会員制度ではなく、各協会が会員になる形で構成されている「団体連合会」です。東京都中途失聴・難聴者協会も一会員です。

全国中途失聴者・難聴者福祉大会って?

全難聴は、毎年加盟協会が持ちまわりで主管を引き受け、「全国中途失聴・難聴者福祉大会」を開催してきました。昨年は奈良県で開催され約400人の参加がありました。第23回目の今年は東京、来年は山口県、再来年は滋賀県での開催が決まっています。東京は、2004年に続き2回目の開催です。今回のメイン会場は、参宮橋にある国立オリンピック記念青少年総合センター。全国の方々との交流が楽しみな懇親会会場は、「第30回東京都中途失聴・難聴者の集い」でも利用した京王プラザホテル新宿。バリアフリー観劇は、大井町にある、積水ハウスミュージカルシアター四季劇場[]です。

それでは 大会3日間の見どころをご紹介しま~す

詳細は配布予定の参加申し込み書をご覧いただくとして、大会のなかでも、ぜひここにご注目!!というところをピックアップしてご紹介しましょう。